相本久美子をすこし小狡くしたような感じの木下真由美。とてもチャーミングで、ま、ビニ本の中にも一人くらいこんな子がいてもいいかな、そんな感じの素材です。この木下真由美がかなりの量、一束いくらって具合で氾濫している。実際どのくらいのビニ本や裏本に出たのか知らないが、再生本なんかも含めると300ではきかないな、つーぐらい。中村絵美と印象がダブる。特に有名な「ポエム」。

POEM1
POEM2

これは裏みたいだったので、修正を施しました。現行の日本の法律では開示できない作品だからです。
しかし、この娘の乳輪は良い。100点満点だ。別名で白夜書房の過激写ポケットブックで見て以来かの女の乳輪には注目していた私。かの女の乳輪は云わば、グリニッチ天文台の時計の如く、乳輪査察の基準となっている。真由美ちゃん以上に正しい乳輪を私は見たことがない。美乳コンテストとかデカパイコンテストなんて云うのは昔からあるけど、乳輪に特化した催しは聞いたことがない。21世紀を迎えた今日、乳輪の栄誉を湛える声が上がらないが、私には不思議である。乳房なんて揉んでしまえば終いだけど、乳輪は乳房の八合目、乳首は頂上展望台と云うわたしの概念から云わせれば、顔同様女性を、あるいは素材を判断するうえで忘れてはならない記号なのである。

さらに真由美ちゃんの天下の乳輪を観察していこう。

木下真由美

どうですか?

寺山久美原理主義の私でも、真由美ちゃんの乳輪の前では久美しゃんも負けを認めます。あと、山崎(田口)ひとみちゃんも乳輪は98点あげても良い。ひとみちゃんの場合は、あの洋ナシ型の垂れパイと巨大な乳輪で、乳房比べをすれば真由美ちゃんとどっこいどっこい、と云うかんじか。

で、話しを真由美本の氾濫に戻るが、相場が崩れるという事態にまでは暗転していない。人気のある写真集では15000円を超える高値を示すこともある。ただ、いつかこの真由美景気が終焉を告げるのではないかと云う一抹の不安が頭をよぎる。今のうちに発掘・捕獲が必要なのだろうか? 財布と相談することにする。